人生の溜息

誰にだって溜息をつきたくなる時はあるもんだ。俺は毎日だ。

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でけた

 なんとか書けたー!
 4ヶ月も使ってようやく一つって我ながら相変わらず遅いですね。
 この調子だといつまで経っても終わらない。どうしたもんかな、ホント。

 宣言通り、第一章の壱を、匠視点バージョンにしたものです。
 どうでしょう。ちゃんと違いが表れてますかね。
 壱と弐を比較すると、匠とリアの会話の裏にある感情がズレてるのが分かるでしょう。分かりますよね? 分かってほしい。分かると言って(ぇ)
 ゲームでは主人公の悠人視点で話が進むので、彼がエターナルになってもそれは成り立てに過ぎず、あくまで人間としての目線が主体です。
 しかし、永い時を生きたエターナルは、人間をこういう目線で見るんじゃないかなあと考えながら書きました。
 匠はこんな感じだというだけで、別に決め付ける気はありませんよ。テムオリンを始めとする、生命を塵芥の如く扱う者もいたり、逆に時深のように、そこに生きる生命を尊重する者もいたり、捉え方は千差万別ですからね。
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