人生の溜息

誰にだって溜息をつきたくなる時はあるもんだ。俺は毎日だ。

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たのしみ

 私は四季の中では冬が好きです。子供の頃からずっとそうです。
 クリスマスや正月などがあったし、何よりみかんがたくさん食べられるということが一番大きな理由ですね。以前に私はみかんが大好物だと日記に書いたこともありました。
 反対に、暑いのが苦手な私は夏も苦手でした。昔からよく夏バテしていたこともあり、夏が来る度に憂鬱になったものです。まあ、夏休みがある嬉しさとプラスマイナスゼロってところですが。

 しかし最近は夏への印象も大分変わってきました。
 自転車の一人旅なんかは夏にやるのが都合がいいし、夏だからこそ味わえる感動を少しずつ知りました。
 なのでこういう動画を見つけて今年の夏が楽しみになってきました。



 『Key』という会社が発売しているゲーム『Air』を題材にした作品です。
 ゲーム中に流れるBGMの一つ『夏影』をアレンジして歌詞を付けたもので、私は一度聞いただけで気に入ってしまいました。ちなみに動画はアニメを編集したものです。
 『Air』は夏を背景にしたストーリーです。こういう作品を見ていると、夏もいいなあと思えてきます。昔の自分ではまず考えなかったでしょう。考え方が変わるのは不思議なものです。

 偶然見つけたこの動画ですが、今年はこの動画を見て夏を迎えようと思います。

 こちらに歌詞を載せておきます。動画内のコメントや自分の耳で聴き取ったものを合わせたものです。間違いがあったらごめんなさい。

『夏影 ~あの飛行機雲を超えた、その先へ~』
作詞・アレンジ:如月秋祐/唄:YuKi/製作:雪桜草

そう 越えてゆく夏の終わり
新しい風の中
僕の隣に君がいたこと
今もずっと覚えてるよ

幼き日に聞いた約束
それだけを糧に旅をしている
重なり合ったいくつもの願い手にして
行く当ても分からずに歩いた

遠い日の夏の陽炎を捜し求めて辿り着いた
僕がずっと目指してた終わらない季節

見渡す限り あの海の青
金色に光る空 揺れる夏影
今もあの夏と変わらないまま
繰り返す運命(さだめ)待つように

気付けばそこで君と出会った
海沿いの堤防に上って一人
両手を広げて風を感じて
ぽつり紡ぐ夢語り

遠い日の夏の悲しみに別れを告げて
飛び立つんだ その翼で遥かなる高み目指して

ありがとう空 あれが君の空
どこまでも続きそうな夏空の果て
背負うものはもう何もないから
飛行機雲越えたその先へ

あの人の声 涙と笑顔
その全てを包んで揺れる夏影
遠ざかってゆく潮騒の町
さようなら 風の中へ

Lalala……
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