人生の溜息

誰にだって溜息をつきたくなる時はあるもんだ。俺は毎日だ。

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まじか

 私の愛読書に『風の聖痕』(富士見ファンタジア文庫)があります。
 その作者である山門敬弘様が亡くなられたとのことです。

 富士見書房 作家・山門敬弘氏 訃報

 巻末の後書きで何度も入院していたと書かれていて心配していたのですが、復帰の願いも届かず逝去されました。
 後書きの中には「本当によく生きてるな、俺」と記していたこともあり、執筆中も相当危険な状態だったようです。

 今までライトノベルを読んできて一番好きになった作品です。完結しなかったことは残念ですが、これからも好きでい続けるだろうという確信があります。
 果て無き物語でも、色々参考にしている部分もありますしね。

 この場を借りて、山門敬弘様のご冥福をお祈りします。
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愚痴日記 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

 ファルクラム様の場合はさらにもう一人の贔屓作家がお亡くなりに……それは寂しいことです。
 そういえば、来年の春に『風の聖痕』の新刊が出る、なんて噂を聞いたのですが本当でしょうかね。
 ↑の富士見書房が発表してる『柊太一郎のそれでも割と幸せな一日』を入れた短編集だというなら信憑性もありますけど。
2009-10-04 Sun 23:49 | URL | 飛天無縫 [ 編集 ]
私も数日前に知り、驚きました。
風の聖痕が完結せずに終わってしまった事も、とても残念に思っております。
今年は、山門先生の他にももう1人、贔屓にしていた先生が亡くなっているので、何だか一気に寂しくなった気がします。
2009-09-27 Sun 20:53 | URL | ファルクラム [ 編集 ]

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