人生の溜息

誰にだって溜息をつきたくなる時はあるもんだ。俺は毎日だ。

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いいか

 私には嫌いなものが三つある。
 一つ、タバコの煙。
 二つ、絡んでくる酔っ払い。
 三つ、ハイテンションな上司。
 この三つだ。

 タバコは私の天敵である。
 副流煙による健康被害が気になるとか、そういうわけではない。単純に臭いのだ。
 私は割りと嗅覚が敏感な方らしく、匂いに関してはちょっとばかり過敏に反応してしまう。香水などにも少し抵抗があるタイプの私にとってタバコの煙なんてものは、もはや『魔界の瘴気』とでも言うべき物質だ。
 核爆弾よりタバコがこの世から消えてほしい。

 酔っ払いとは嫌なものだ。
 誰だってそー思う。俺だってそー思う。

 上司とは基本的に逆らえない存在であり、無視できない存在である。例えどんなに嫌な手合いであっても、ちょっとでもぞんざいな態度を見せると途端に攻め立ててくる。自分のことは棚に上げて。
 そんな上司がいい歳して恋にはしゃいでいる様子は目も当てられない。いや、それ自体は別に構わない。むしろいいことだ。だが何回も何十回も同じ話題を持ちかけられると鬱陶しくて堪らない。こちとら仕事中なのだ。そしてその上司も仕事中なのだ。
 モチベーションが高いのはけっこうだがテンションが高い上司は厄介なものだ。

 そして、この三つの要素が合体すると最悪である。
 タバコを咥えてハイテンションに絡んでくる酔っ払いの上司は最悪である。
 大事なことなので何度も言おう、最悪である。
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