人生の溜息

誰にだって溜息をつきたくなる時はあるもんだ。俺は毎日だ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

かわない

 私はあまり物を買わない人間である。

 もし欲しいと感じた時は、それが本当に自分に必要であるか、本当に自分が欲しいと思っているのか、買っても後悔しないか、相当な時間をかけて吟味する。
 服は基本的に破れるまで着る。
 音楽関係はCDを買うのではなく、ニコニコ動画やYouTubeで満足する。

 倹約家と言えば聞こえはいいかもしれないが、要はケチなのであり、社会における需要と供給のバランスを無視してるだけだ。

 ――という私のスタイルはけっこう珍しいみたい。
 呆れられてしまったことが印象に残った今日であった。
スポンサーサイト
愚痴日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

お知らせ

願望……求めること、それは力となる。
     善き願いでも、悪しき求めでも。

誓約……誓うこと、それは力を呼ぶ。
     どんな誓いでも、それが純粋な思いならば。

悔恨……悔やむこと、それは力に繋がる。
     過ちを繰り返さぬよう、己への戒めとして。





永遠のアセリア~果て無き物語~





「まあどうでもいいや……もうちょい寝てよーっと……」
「そんなわけだからさ、俺の『娯楽』のために死んでくれ」
「美談が聞きたけりゃ吟遊詩人でも呼びな。俺は英雄なんかじゃない」

全てを悔やみ恨む少年――榎本 匠 永遠神剣【悔恨】



「私は知りたいの。自分の意味、世界の広さ、色んなことが」
「そんなの関係ないわ! 私は女王なのよ!」
「知らなかった……こんな気持ち……」

若くして国の頂点に立つ少女――アズマリア・セイラス・イースペリア



「寝言は寝てから言ってください。格好付けた世迷言に用はありません」
「あああなああなななああなたたなたたたたといいうううひとはあああ!!!」
「反則じゃない、そんなの……」

人間を『信用しない』妖精――セリア・ブルースピリット 永遠神剣【熱病】



「なーに、大丈夫だって」――碧 光陰

「ああそうかよ! 俺だってお前が嫌いだ!」――高嶺 悠人

「あの、ケンカしないでください……」――高嶺 佳織





彼は悔いていた。
心の底から過ちを悔やんでいた。
全てを恨んでいた。
それでいて、何もできなかった自分に絶望していた。

だから、手にしたチャンスを生かすことにした。
妖精、来訪者、世界――あらゆるものを利用してでも成し遂げると決めたから。





「たまに思うんだけどさ、匠って世界は自分を中心に回ってるとか考えてないか?」
「失礼な。周囲に惑わされないマイペースと言ってくれ」

「カスが……好きなように吠えていろ」
「おおそうか、なら好きなように吠えさせてもらうとするよ」

「一体誰なの……時見の目にも映ってなかったのに、どうして……イレギュラー?」
「邪魔だどけえ!」

「何がおかしいのですか……!」
「いや……頑張ってるのは分かるんだけどさ」

「私は……無力ですね」
「だろうな。つーか当たり前」

「バカじゃないのにバカな考え方をするとは変なやつだね」
「バカじゃないのにバカを分かったつもりでいるとは変なやつだ」

「ほう……たった一人で俺と戦うつもりか、小僧?」
「はっ、図に乗るなよ青二才が」

「あなたに、私の気持ちが分かるはずないわ!」
「そういうお前に、俺の気持ちが分かるのか?」

「なあ、どうして悠人だけ先に行かせたんだ?」
「理由は二つある」

【身の程を知れ、下位神剣が……】
【あっさりマナを奪われたくせに、偉そうにしてんじゃないよ】

「くくくくっ。ほうら、あなたの大切なものでしょう?」
「……だからさ、結局お前は何がしたかったんだ?」

「あら、誰ですか貴方。記憶にありませんわ」
「おいおい、忘れちゃった? おにーちゃん悲しいな」





「感謝するぜ。燻ってるしかなかった俺にこぉんな娯楽を与えてくれてよ」
【ほんとラッキーだね。お膳立ては整っていて、しかも入場料までタダだしさ】
「まあ、こっそり舞台の端っこに忍び込んだってのが正しいんだが」
【あはは。でも来ちゃったからには楽しもうよ。邪魔するつもりはないんでしょ?】
「とーぜん。せいぜい踊らさせてやるさ……やつらの好きなように」
【楽しい舞台劇のはじまりはじまり~】





続きを読む
果て無き物語 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ぐだぐだ

 書きたいことが書けない。
 やろうと思ったことができない。
 覚えようとしたことが覚えられない。
 どうしよう。
 バイト先では何度も怒られるし、趣味の紐編みはいまいち進まないし、ぐだぐだです。

 それとは別にニコニコ動画を良く見ます。
 お気に入りのジャンルは『フルボイス』と『手書MAD』。
 毎日更新されるの楽しみにしながら、削除されてしまった過去の動画を残念に思います。
 野生のプロとか見かけるのが楽しいのです。
愚痴日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

べんきょー

 なるべく2~5日ごとに新しい記事を書きたいと思う。
 少しサボるとあっという間に1年(!)くらい経っちゃうからね。

 麺屋でバイトしてます。
 よく失敗したり手際が悪かったりして、やたら怒られます。
 ちなみに飲食店でのバイトは初めて。毎日が勉強。

 今日、よく怒る先輩が休み時間に、注意する時に偉そうな言い方ですまない、と謝ってきた。
 自覚あったんかこの精神的未熟者めと危ういところで言いかけたが、そこは押さえる。
 代わりに、サドの相手は慣れてることを伝えたら変な顔で笑われた。
 そこまで変なこと言ったかな。
愚痴日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

すたーと

 何はなくとも、唐突に。
 はじめまして。このブログの管理人『飛天無縫』と言います。読みは『ひてんむほう』です。

 このブログには、
 ・溜息交じりの愚痴
 ・懐かしい過去
 ・書いた小説
 ・身の回りで起きたこと
 ・発見したものの紹介
 とかが掲載されます。

 こうして書いてるブログが
「人生の潤いになればいいなあ」
 と思いつつ、
「でもコメントがないとさびしいなあ」
 と身勝手なことも考えます。

 けど、あながち間違ってはいないでしょう。
 他人との交流あってこそのブログなんだから。
 でも誰にも見られなかったらコメントもクソもあったもんじゃないね。
 更新頻度を上げたり、おもしろい記事とか書かないといかんのかな。

 最初から書きすぎてもダルいからここらでやめよっと。
 じゃ、よろしくねー。
愚痴日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。